事例紹介

こちらでは今までに手がけた光学レンズ水系洗浄の主な事例をご紹介いたします。

事例のご紹介

ハードコート前洗浄

光学レンズや眼鏡レンズは傷つき防止のために表面にハードコーティングを施します。
コーティング時に表面に異物や汚れが残っているとコーティング不良の原因となり、ハードコート前工程では精密な洗浄が要求されます。

洗浄剤の選択や濃度・温度・周波数・時間などを最適化し、残渣フリーを達成、コーティング不良率を低減しました。

研磨後の洗浄

これまでレンズ研磨後の洗浄は多槽式洗浄装置で洗浄を行っていました。
研磨ペーストやのり(保護テープ)除去が完全にできないため、洗浄装置での洗浄後に手拭きでの作業が発生していました。テストを通じて汚れ除去やレンズにダメージのない洗浄剤の選択、温度や時間を最適化し、使用中の洗浄装置をベースに新たな洗浄プロセスを導入し手拭き工程を無くすことができました。

軟硝材の洗浄

光学レンズには硝材(ガラスの材質・型番)によってはいわゆる軟硝材(なんしょうざい)といわれる硝材があります。

軟硝材はセンシティブ(壊れやすい・傷つきやすい)なため、加工や洗浄が難しい種類の材料です。

これまでは溶剤系洗浄剤を使用して洗浄していましたが、環境面や安全衛生面への配慮から水系洗浄への切り替えを検討していました。

しかしながら、不良が多く発生してしまい水系洗浄の導入まで至っておりませんでした。

当社にご相談頂いた後、複数回の洗浄テストを行う中で洗傷の発生やガラスへのアタックもない最適な洗浄剤と洗浄プロセスを見つけることができ、洗浄工程での不良率低減を実現しました。

Under Construction 

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